スバルstiと言うとレーシングパーツで有名で、スバル車乗りの方には憧れのパーツですよね。ビジュアルも良くなりますが、レースで培われた技術を採用されていますので車の走行抵抗が計算され、快適な走りを実現できるパーツだと思います。

今回はフォレスター年代別に「エアロ」、「スポイラー」を見て行き、「エンブレム」では失敗しない貼り方などご紹介しょうと思います。


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フォレスターsti「エアロ」

引用:https://www.sti.jp/parts/forester_sk/aero/STPKG00SE000/

そもそもエアロをつける利点は?

ノーマルでも十分問題無いですが、エアロをつけると車の空気抵抗を受ける向きを変え、浮き上がり防止につながりますので、安定したハンドリングが可能となります。

また、見た目もガラリと変わる所が一番選ぶポイントになるのではないでしょうか?

stiのエアロは見た目もいいですが、レースで培われた技術で、空力を計算し、最もいいデザインとされているのがポイントです。

では、フォレスターの年式別に見て行きましょう。今回は見た目が大きくかわるフロントスポイラーを見て行きます。

3代目フォレスターSH系2007年~

フロントバンパーはボディー色1色ですので、そこにstiフロントスポイラーを装着することにより、バンパー下に黒のラインが出来、より引き締まったイメージになります。

塗装済みはサテンホワイト・パール、オブシディアンブラック・パール、スティールシルバー・メタリックとありますが、それ以外の色でしたら追加で塗装する必要があります。

価格は本体価格59800円となります。

 

4代目フォレスターSJ系2012年~

4代目からバンパーのデザインも一新され現在でも通用するデザインとなっています。4代目はどちらかと言うとスポーツ感が出て私は好きなデザインです。

バンパー下にリップスポイラーを取り付け、左右にカナードを取り入れよりシャープな印象と何よりもスポーツ感が増しました。

価格は本体価格40000円と前方より安く、見た目も実用性も良くお勧めです。

あと、若干リップ部分が飛び出したデザインとなる為、悪路などを走行する場合は注意が必要と思われます。

 

新型フォレスターSK系2018年~

新車発売と同時でstiからエアロも発売されます。今回はSUVの風格を出しつつも、スポーツ感もバッチリ出ており、すごく期待しています。

今回はバンパー中心にリップを取り付けるタイプとなっており、色もシルバーと黒が選べます。

合わせてフロントサイドスポイラーの装着をお勧めします。

フロントサイドスポイラーありと無しでは全然見た目も違いますし、空力の差もかなり違います。

フロントスポイラーはシルバー、黒ともに本体価格29000円 フロントサイドアンダースポイラーは39000円とフロント回りのエアロとしては値段が上がっています。

また、新型フォレスターにはエアロパッケージもありますので、単品で買うより安く手に入りますのでお勧めです。

エアロパッケージにつきましては次の「スポイラー」の部分でご紹介させていただきます。


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フォレスターsti「スポイラー」

引用:https://www.sti.jp/parts/forester_sk/aero/STPKG00SE010/

スポイラーと言えばカスタムパーツとイメージですが、stiでは走行性アップさせ、乗り心地アップが狙いとされています。

前項目ではフロントスポイラーについて触れましたので、リアスポイラーにスポットを当ててみようと思います。

また、新型のフォレスターはエアロパッケージがありますので、パッケージ内容をご紹介しようと思います。

 

3代目フォレスターSH系2007年~

ノーマルバンパーの下に取り付けることにより、ダウンフォースを生成できるデザインとなっています。

デザインはバンパーより一段浮いたようなデザインでメリハリ感が出ています。

色もシルバーの為、ワンポイント色が入る為デザイン的にもカッコよく仕上がります。

本体価格は34000円です。

 

4代目フォレスターSJ系2012年~

こちらもノーマルバンパー下に取り付けるタイプで、前型と同じくダウンフォースを生成できるデザインです。

今回もバンパーより一段浮いたようなデザインですが、バンパーとエアロの間のデザインがフラットになっている為、よりシャープ感が出たと思います。

色もシルバーで、樹脂の黒の下に光るシルバーがマフラーと同調しまとまったデザインとなっています。

価格は40000円です。

 

新型フォレスターSK系2018年~

いよいよ新型フォレスターのスポイラーのご紹介です。

今回エアロパッケージが設定されており、シルバーとブラックを選ぶことが可能です。

内容としましては、フロントリップスポイラー、フロントサイドアンダースポイラー、サイドアンダースポイラー、エアロガーニッシュ、リアサイドアンダースポイラーの5点セットです。

エアロパッケージのシルバーと黒の違いはフロントリップスポイラー、サイドアンダースポイラーが違います。

シルバーはアンダーにシルバーを入れることで強調され、車が映えて見えます。

ブラックの場合バンパーとの同調で統一感が出ますし、さりげなくスポーティーに演出してくれます。

価格も両パッケージとも16万5000円と少し高いと思いますが、別々で買うと1万円ほど高くなりますのでパッケージでの購入をお勧めします。

 


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フォレスターsti「エンブレム」

引用:https://www.subaruonline.jp/sti/accessory/STSG12100910/

stiと言えばエンブレムがかっこいいですよね。

stiのエアロにもエンブレムがついている物もありますが、リアゲートにも貼りたいですよね。

そこで、stiエンブレムの入手方法から装着までご紹介しましょう。

入手編

現在、ネットでも購入できるようになりました。色々なエンブレムがありますが実はスバルオンラインショップでも販売されています。その中で気になるアイテムをご紹介します。

STIエンブレム(ヘアライン)

金属ベースで、ヘアライン仕様にチェリーレットでstiの文字があり、シンプルかつシャープなデザインです。

お値段は1620円と割と手ごろな金額で購入可能です。

STIエンブレム(カーボン)

本物のカーボンをベースにSTIロゴがプリントされています。その上にウレタンコーティングされていますので耐久性もバッチリです。

カーボン製品にはカーボン柄と、リアルカーボンが存在します。

カーボン柄とは、ステッカーなどにカーボンパターンが施されており、リーズナブルな価格ですが、リアルカーボンと比べると違いは一目瞭然です。

リアルカーボンは本物のカーボン繊維を使っていますのでその分値段も上がりますが、光の当たり方、凹凸感がくらべものにならないくらい美しいので是非リアルカーボンをお勧めします。

お値段は2376円です。

STIステッカー

ステッカーは初心者でも貼りやすく、手軽にカスタムできます。

印刷式のステッカーから切り文字式のステッカーまで様々です。

お値段も1000円前半から2000円まで種類も沢山ありますのでお勧めです。

・ネットオークションで購入する。

かなり多くの商品が出品されていますし、レアな掘り出し物もあり見ているだけで楽しいです。

値段も色々ありますので、思いもよらない安価な値段で買えてしまう場合があります。

ただし、オークション形式の場合は値段が上がってしまう可能性がございますので深追いはご注意ください。

 

番外編エンブレムの貼り方をご紹介

ディーラーで貼ってもらうことも可能ですが、少なからず工賃はかかってしまいます。

ただし、いざ貼ってみるとエンブレムが斜めになっていたり、ステッカーだと剥がれてきてしまう場合もあります。

そこで少しエンブレム、ステッカーの貼り方をご紹介します。

必要な物

パーツクリーナー、ウエス、マスキングテープ、定規、又はメジャー、中性洗剤を薄めた水(ステッカーの場合)

まず、エンブレムを貼るところの脱脂作業をします。

油分があると接着しずらく、剥がれてしまう可能性があります。

ウエスにパーツクリーナーを少量吹き付け、脱脂します。

この時車のボディーに直接パーツクリーナーを吹き付けないでください(少なからず塗装面を痛めてしまいますので)

貼り付ける箇所の縦、横の位置を定規、もしくはメジャーで測ります。

ポイントはプレスラインから測る方法とゲートの角から測る方法があります。

次に貼り付ける箇所にマスキングテープで縁取りをします。この時貼り付ける部分だけではなく、縦、横大きく貼ってください。

この時、マスキングテープが真っすぐになっているか車から離れてみます。

そして、縁取りに合わせてエンブレム、ステッカーを置き、マスキングテープで固定し車から離れて再度確認します。(この時エンブレム、ステッカーの剥離紙ははがさないでください)

ずれが無いことを確認し、エンブレムの場合は剥離紙をはがし、ゆっくり置くように貼っていきます。

ステッカーの場合、中性洗剤を水で薄めた物をスプレーボトルに入れ、車両、剥離紙を剥がしたステッカー両方に吹き付けます。

ステッカーをゆっくり貼り付けて行き、真ん中から空気を抜いて行きます。

この時強く擦らず中心から中の空気と水を抜くように貼って行きます。

 

注意点ですが、エンブレムもステッカーもですが、貼り付けてから24時間は水に濡らさない方が良いです。

 


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フォレスターstiパーツまとめ

見た目も乗り心地も変わるエアロパーツはすごく魅力的なカスタムだと思います。

どうしても工賃はかかってしまいますので定価以上の予算が必要となります。

自分で取付も出来ないことは無いですが、バンパーの取り外しや、穴開け、ボディー面に穴あけと初めてされるのでしたらあまりお勧めできません。

もしも、穴あけを失敗してしまうとバンパー自体の交換になり、逆に高くつくパターンもあります。

せっかく新車で買ってさっそく穴あけする度胸もかなりの度胸が必要と思いますので、工賃はそれほど高くないように思います。

自分で工夫すれば綺麗に貼れるエンブレムやステッカーなどは、自分で行い、大掛かりな作業はプロにお任せするのがお勧めです。

 

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