CMなどでお馴染みのSUBARUフォレスター。

様々なグレードがあるフォレスターですが、SUVでは珍しいMT車があったりと種類が豊富なのは選び甲斐があって嬉しいですよね。

今回は沢山種類がある中での、実際の評価はどうなのかをまとめてみました。


スポンサーリンク



フォレスター 評価xt型

提供:https://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/e2ebeb5acb90f293ccf56eadb1a1fd4/203200793/slide_0076.jpg

まず、XT型ってなに?と思われる方いらっしゃると思います。

XT型とは、NAに排気ガスを利用したターボユニットを追加したのがターボエンジン車のことです。

ターボ車のメリットとしては、高出力・高トルクがあげられ、同排気量のモデルで比較してもNA型よりも高い出力となっています。

ですので、飛躍的に運動性能が良くとても魅力的なのがXT型です。

しかし、それにはエンジンを高速回転させ多く負荷をかけなくてはならないため、普段からそのような走り方を当たり前のようにするというのはできません。

そして、出力を得るための燃料燃焼効率を上げることでは燃費の悪化になります。

NA型と比較した時、XT型の最大のデメリットは燃費の悪さですね。

高速道路などでXT型を生かした走行をするとカタログ燃費(JC08モード)よりも使ってしまうそうです。

また、ターボが効き始める前と後では出力の特性に大きな変化があり、ドライブで違和感を持つ人も多いようです。

フォレスターXT型を購入された方の感想としては、高速道路の直線時などでしかターボが良いと実感しなかったという意見がありました。

しかし、ターボの加速感を一回味わってしまうとNA型に乗り換えた時に物足りなさを感じたという意見もありました。

マイナスの意見が少数見られましたが、どうせ買うならXT型にすればよかったという方やXT型にして正解だったという意見も多くみられました。

なので、燃費よりも運転時の爽快感など運動機能を重視する方にオススメです。

 


スポンサーリンク




フォレスター 評価na型

提供:https://www.bing.com/th?id=OIP.BIsG11z2NWtuvn5I3mVlQwHaED&w=288&h=160&c=7&o=5&dpr=1.05&pid=1.7

続いて、NA型のNAとはノーマルアスピレーションの略で、自然吸気エンジンが総称です。

自然な吹き上がりやレスポンスの良さに魅力を感じる方は多く、スポーツタイプの車では多くのモデルがNAのドライバリティに魅力を感じ採用しています。

NA型は製造の際も部品点数が減り、コストが抑えることができることやXT型に比べて燃費も良いことから一般的な乗用車はこのNA型になります。

XT型と比べると、全体的なコストも抑えられる一方で、ターボが効きだしてからのワープするような加速や魅力的な運動機能が衰えてしまうので、コストパフォーマンスを重視したい方はNA型が向いているかと思います。

XT型を買うなら、NA型を購入してオーディオなどの内装にお金を使ったほうがいいという意見もありました。

確かに、XT型の価格でNA型+内装などのオプション を付けることが可能になりますね。

そして、その後の燃費を考えると経済的には助かりますね。

どちらも捨てがたい特徴があって迷いますね。

XT型NA型どちらにするか迷っている方は、まず車に何を求めているか、普段運転するところはどういうところかなどをよく考えて、試乗車に乗ってみたり、ディーラーに相談して決めるのもいいのではないでしょうか。

 


スポンサーリンク




フォレスター 評価mt車(マニュアル)

提供:https://blog-imgs-67.fc2.com/c/a/r/carinfoj/forester_102.jpg

MT車とは、マニュアルトランスミッションの略です。

運転時にクラッチやギアチェンジなどの両手両足作業が必要でAT車(オートマ)に比べると複雑で、エンストなどにつながってしまったりします。

しかし、運転自体を楽しむことができるのが何よりの魅力です。

また運転技術を極めていくと、AT車よりもスムーズな走りや燃費を抑えることができます。

 

そして、フォレスターではMT車があり、SUVではとても貴重な存在であります。

走りを重視するSUBARUだからこそ、SUVにもMT車を採用したのですね。

走り屋にはたまらない車ですね。

 

では、MT車のフォレスターはどのようなグレードがあるのかご紹介していきます。

2代目フォレスター

SG5型フォレスター

2002年から生産が開始されました。

乗車定員:5名

型式:TA-SG5

全長×全幅×全高:4450×1735×1585mm

ホイールベース:2525mm

トレッド前/後:1495/1485mm

室内長×室内幅×室内高:1795×1455×1245mm

車両重量:1390kg

5速mtを採用し、エンジンもNA型ターボ型の2タイプの水平対向4気筒エンジンを用意いています。
古いモデルですが、ボクサーエンジンらしさを存分に味わえる最後の車種になります。

〇ターボエンジンのスペック

エンジン型式:EJ20
最高出力:220ps(162kW)/5500rpm
最大トルク:31.5㎏・m(309N・m)/3500rpm
種類:水平対向4気筒DOHC16バルブICターボ
総排気量:1994㏄
内径×行程:92.0㎜×75.0㎜
圧縮比:9.0
過給機:IC付ターボ

 

3代目フォレスター

フォレスター2.0XT

2007年から生産を開始されたフォレスター3代目モデルMT車です。

乗車定員:5名

型式:DBA-SHJ

全長×全幅×全高:4560×1780×1675㎜

ホイールベース:2615㎜

トレッド前/後:1530/1530㎜

室内長×室内幅×室内高:2000×1520×1290㎜

車両重量:1440㎏

230馬力のターボエンジンをMT車で走るのは最高の爽快を得られます。

〇ターボエンジンのスペック

エンジン型式:EJ20
最高出力:230ps(169kW)/5600rpm
最大トルク:32.5kg/m(319N・m)/2800rpm
種類:水平対向4気筒DOHC16バブルICターボ
総排気量:1994cc
内径×行程:92.0mm×75.0mm
圧縮比:9.0
過給機:IC付ターボ

 

4代目フォレスター

フォレスター2.0i-L

2016年1月から発売された4代目モデルです。

乗車定員:5名
型式:DBA-SJ5
全長×全幅×全高:4610×1795×1715㎜
ホイールベース:2640㎜
トレッド前/後:1545/1555㎜
室内長×室内幅×室内高:2095×1540×1280㎜
車両重量:1460㎏

水平対向エンジンを搭載していて、低重心が魅力です。SUVなのにスポーツカーのような走行性能が特徴でMT車はさらにその良さに磨きがかかっています。

〇ターボエンジンのスペック

エンジン型式:FB20

最高出力:148ps(109kW )/6200rpm

最大トルク:20.0㎏・m(196N・m)/4200rpm

種類:水平対向4気筒DOHC16バルブ

総排気量:1995㏄

内径×行程:84.0㎜×90.0㎜

圧縮比:10.5

JC08モード燃費:13.4㎞/L

 


スポンサーリンク


フォレスター評価まとめ

提供:SUBARU公式HP

今回はフォレスターのXT型・NA型・MT車の評価をご紹介していきました。

それぞれの違いや良さはわかって頂けたでしょうか?

XT型はターボエンジンで加速が魅力的で爽快感のある走りができ、一方NA型は燃費が良くコストパフォ-マンスの面でとても魅力があります。

沢山の評価を見た中で私が感じたのは、やはり個人個人のライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切だと思いました。

XT型でMT車というのもありましたが、車が好きな人には本当にうれしいですよね。

SUBARUが走りにこだわり続けているからこそ実現したSUVのMT車です。

現代はAT車が主流となってきていますが、この機会に車の”走り”にこだわってみるのもいいのではないでしょうか。

かっこいい新型フォレスターを乗り回したい!!

 

新型フォレスターAdvanceに乗りたい!!

 

ドライバーの顔を認識、安全運転を見守る先進機能の「ドライバーモニタリングシステム」安全性をより高める先進装備に加えて、新感覚の走りをもたらす「e-BOXER」搭載モデルのあのAdvanceが良い!!

 

皆さんそう思いませんか?

 

 

でも買うとなると・・・

 

「新型フォレスターは中々手が出ない・・」

「ローン払いをなるべく少なくしたい…」

「値引きがうまくできる自信がない・・・」

「ディーラーを回るのは面倒…」

「しかもディーラーにグイグイこられるのがイヤ…」

「やっぱり”一番安く”手に入れたい…」

「最新のフォレスターSUV手に入れたい!!」

「アイサイトを体験したい!!」

 

など、新型フォレスターの購入を検討しているけど悩みが尽きない…

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

実際私も経験しましたが、嫁に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで「乗れればいいでしょ。」の一言のみ・・

 

「チクショー!!違うんだよ!!乗れれば良いわけないだろ!

乗り心地やラグジュアリーな気分が車には必要なんだ!!」

 

と言いたいけど言えず・・・

欲しいのに、欲しい車に手が届かない!!

 

そんなあなたにオススメの裏ワザをご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

「一括査定サイトって??何・・??」

 

実は!!実際知らない方が多いんです!!知っていても内情がわからないから怖くて使用したことない方もいます。

それ、確実に勿体無いですよ!!

 

なぜなら、ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では最大80万円以上になることも多々あります。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社があなたの車の買取価格を勝手に競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。