長年、根強い人気を持つ、スバルフォレスターが約6年の時を経て、フルモデルチェンジされ
新型フォレスターが発表されました。

 

ニューヨークモーターショー2018で発表された、新型フォレスターですが、
2018年5月18日より、先行予約が開始されました。

新型フォレスターには最新技術が、ふんだんに搭載されております。

 

目玉となるのはスバル車、初となる乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」ではないでしょうか。
ドライバーモニタリングシステムの採用により、高い安全性、走行性能と環境性能が実現されております。

 

近年、SUV車の人気も著しく、新型フォレスターの購入を考えられている方も多いと思います。
そこで、気になる、エコカー減税や税金等をまとめてみました。


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フォレスターはエコカー減税対象?

最近耳にするエコカー減税とは、自動車所得税、自動車重量税、自動車税にかかる税金を軽減または免税できるよという制度の事を指します。

 

これが適応するだけで少し財布の中身に余裕が出ます。

 

しかも、適応されている車は、同じ重量の車と比較すると燃費性能に優れているので燃費代も安くなります。

 

新型フォレスターですが、結論から申しますと
基本的にエコカー減税対象車となっておりまが、モデルによって違いが御座います。

 

そもそも、エコカー減税とは、環境に優しい(エコ)自動車には、国が定める税金が、優遇される措置となっておりますが
環境に優しい(エコ)=低燃費ではなく、車の重量に対する燃費により減税の範囲を決められています。

 

では、実際にどれくらい減税対象となっているのかを確認していきましょう。


引用:https://www.subaru.jp/ecocar/lineup/forester/index.html

上記画像をご覧いただいた通り、すべてのグレードが対象ではないみたいです、、、
最初にお伝えさせていただいた通り、車重量によって減税対象か決まりますので
最上級グレードに値する、2.0XT Eye Sightに関しては減税対象外となっております。
また、MT等の仕様や、オプションとなります大型サンルーフやパワーリヤゲート等の装着により、車重量が変わるため減税額が変わることも御座います。

 


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フォレスターの自動車税はいくらかかる?

5月になると、ゴールデンウイークでいろいろな場所に車で出かけたくなりませんか?しかし、通常はゴールデンウイークを明けるとあるものが送られてきます。というのは、自動車税の納付書が送られてきます。毎年4月1日の時点で所有者に全額が課税されるためです。

上記では、エコカー減税についてお話させて頂きましたが、
続いては、新型フォレスターの自動車税についてお伝えしていきたいと思います。

新型フォレスターですが、排気量はグレードにより、
2L~2.5Lとなりますので、4万0000円~5万1000円となります。
自動車税に付きましては、下記画像をご参照ください。

引用:https://www.sonysonpo.co.jp/auto/guide/agde093.html

 


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サポカーに優遇はあるのか?

他に気になる、減税と致しまして
サポカー減税が上げられると思います。

サポカーとは、一体どのようなクルマなのでしょうか?

 

「サポカー」とは、政府が高齢ドライバーの交通事故防止対策の一環として、自動ブレーキをはじめとした運転支援装備を搭載したクルマに付けた愛称の事を言います。

 

正式には「セーフティ・サポートカー」といいます。「サポカー」は装着される運転支援装備の充実度によって4タイプに分けることができます。

 

安全運転サポート車=セーフティ・サポートカーの愛称となっており
安全性に優れた車の証となっております。

最もベーシックなのが「サポカー」で、これは簡易自動ブレーキ機能が装備されているクルマが対象となります。

「サポカーSベーシック」。こちらの対象となるのは対車両の低速自動ブレーキとペダル踏み間違い時加速抑制装置が装備されているクルマです。

30km/h以下の低速自動ブレーキ
・ペダル踏み間違い時加速抑制装置

「サポカーSベーシック+」は対車両の自動ブレーキとペダル踏み間違い時加速抑制装置が装備されているクルマで、「サポカーSベーシック」とは自動ブレーキの作動速度が異なります。

・自動ブレーキ(対車両)
・ペダル踏み間違い時加速抑制装置

そして最も上位となるのが「サポカーSワイド」です。サポカーSワイド」は車両だけでなく、歩行者にも対応した自動ブレーキ。

そしてペダル踏み間違い時加速抑制装置に加えて、車線逸脱警報。そして先進ライトを装着したクルマが対象となります。

・自動ブレーキ(対歩行者)
・ペダル踏み間違い時加速抑制装置
・車線逸脱警報装置
・先進ライト

先進ライトとは、先行車や対向車などを検知してハイとロービームを切り替える自動切り替え型前照灯や先行車や対向車などを検知するハイビームの照射範囲のうち、当該車両のエリアのみを部分的に減光する自動防眩型前照灯の事を言います。

そしてハンドルや方向指示器などの運転者の操作に応じて、水平方向の照射範囲を自動的に制御する配光可変型前照灯などが該当します。

高齢者の方や悲惨な事故を起こさないように、先進の運転支援装備が充実しているサポカーを利用すれば、価格は高くなりますが交通事故を抑制できると思えば決して高い買い物ではないと思います。

 

サポカー対象車を購入する際、減税措置も検討していると報道が御座いましたが
現状、減税の具体的なスケジュールや減税率等は未定となっております。

 

サポカーは他にも優遇措置として、民間保険料の割引適用がされる見込みとされています。
今のところ、具体的な措置はありませんが
官民挙げて安全な車の普及を推奨しておりますので、今後の発展に期待が持てると思います。


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フォレスター税金まとめ

ここまで、エコカー減税から自動車税、サポカーについてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

新型フォレスターは早くも人気の車種となり、予約も殺到しているみたいですが、決して安い買い物ではありません。
かかる税金等はやはり気になる部分になると思います。

新型フォレスターには、様々なグレードやオプションがあり
どれも魅力的な為、購入の際はとても悩んでしまいますね。

 

そこで、エコカー減税対象はどのグレードなのか。
税金はどのくらいかかるのか等が、1つの購入時の目安になることは間違いありません。

 

グレードにより、エコカー減税額は3万円近く変わってしまいます。
新型フォレスターの購入をお考えの方は、減税額や自動車税に注目してみると
購入のイメージが湧きやすいかもしれませんね。

 

是非、上記でご説明させていただいたエコカー減税や自動車税をご参考にしていただければ幸いです。

かっこいい新型フォレスターを乗り回したい!!

 

新型フォレスターAdvanceに乗りたい!!

 

ドライバーの顔を認識、安全運転を見守る先進機能の「ドライバーモニタリングシステム」安全性をより高める先進装備に加えて、新感覚の走りをもたらす「e-BOXER」搭載モデルのあのAdvanceが良い!!

 

皆さんそう思いませんか?

 

 

でも買うとなると・・・

 

「新型フォレスターは中々手が出ない・・」

「ローン払いをなるべく少なくしたい…」

「値引きがうまくできる自信がない・・・」

「ディーラーを回るのは面倒…」

「しかもディーラーにグイグイこられるのがイヤ…」

「やっぱり”一番安く”手に入れたい…」

「最新のフォレスターSUV手に入れたい!!」

「アイサイトを体験したい!!」

 

など、新型フォレスターの購入を検討しているけど悩みが尽きない…

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

実際私も経験しましたが、嫁に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで「乗れればいいでしょ。」の一言のみ・・

 

「チクショー!!違うんだよ!!乗れれば良いわけないだろ!

乗り心地やラグジュアリーな気分が車には必要なんだ!!」

 

と言いたいけど言えず・・・

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