2018518日、スバルが新型フォレスターの先行予約を開始しました。

フォレスターはスバルが製造・販売を行っているクロスオーバーSUVです。

1997年から発売され、2012年には現行モデル第4世代が発売されました。

そんなフォレスターが約6年ぶりにフルモデルチェンジされ、5代目で初となるハイブリット搭載モデルとして登場します。

新型フォレスターにはどんな特徴があるのか、紹介していきたいと思います。


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フォレスター新型にハイブリット搭載で燃料が向上?!

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/column/20180418-05000380-autocone/

新型フォレスターにはe-BOXERというハイブリットが新たに搭載されています。

e-BOXERとはスバルが独自に開発したハイブリットシステムのことです。

水平対向エンジンと電動技術を組み合わせており、モーターのアシストによる加速がなされることで、さまざまなシーンで走りやすい車になっているのです。

ハイブリットにはマイルドハイブリットとストロングハイブリットの2種類があり、今回フォレスターに搭載されているのは、マイルドハイブリットです。

マイルドハイブリットとは、基本的にエンジンを主要な動力源として走行し、停止時や発進時などのエンジン駆動時に小型のモーターでアシストするというシステムです。

低回転時には駆動力が弱いというエンジンの弱点をモーターで補うことによって、スムーズにエンジンを駆動させ、燃費を向上させることができるのです。

ただ、燃費向上がストロングハイブリットのように顕著に表れることがないので、燃費が向上したと捉えづらい面もあります。

一方、ストロングハイブリットは走行条件によってエンジンとモーターを使い分けることで効率よくエネルギーを出力することができます。

ストロングハイブリットはその仕組みにより大幅に燃費を向上できることが特徴です。

ストロングハイブリットのほうが燃費向上は大きいのですが、マイルドハイブリットにはコストがストロングハイブリットよりもかからないという最大のメリットがあります。

そのためマイルドハイブリット搭載の車が開発されてきており、私たちのように車を購入する人たちにとっても良い値段で提供されるのです。

さて、ハイブリットについて学んだところで気になる新型フォレスターの燃費ですが、公式サイトでは以下のようになっています。

  • JC08モード  14.6km/L
  • WLTCモード 13.2km/L
  • 市街地モード  9.6km/L
  • 郊外モード   14.6km/L
  • 高速道路モード 16.4km/L

JC08モードが従来の燃費を表す指標でしたが、日本では2018年からその指標がWLTCモードに変わります。

WLTCモードとは市街地、郊外、高速道路それぞれの走行モードを平均的な時間配分で構成した国際的な走行モードのことです。

それぞれの走行モードについては以下の通りです。

市街地モードは信号や渋滞等の影響を受ける、比較的低速で走行することを想定したモード、郊外モードは信号や渋滞等の影響をあまり受けないで走行すると想定したモード、高速道路モードはその名の通り高速道路やその他での走行を想定したモードとなっています。

4代目フォレスターはJC08モードのみなので比べられるのがその値だけなのですが、JC08モードで13.4km/L、新型フォレスターは14.6km/Lであることから、ハイブリット搭載により燃費は良くなっているといえるでしょう。


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フォレスター新型の内装公開!気になるデザインは??

新型フォレスターにはモデルが4つあります。

基本性能と総合安全性を備えたスタンダードモデルTouring、上級装備満載のハイグレードモデルPremium、冒険心湧くデザインとアイテム装備のX-BREAK、そして高い安全性と新感覚の走りが特徴のe-BOXER搭載モデルAdvance、この4つです。

実際にどんなデザインになっているのでしょうか。

こちらはTouringPremiumAdvanceの外装です。

従来のフォレスターと変わらないデザインになっています。

X-BREAKには車体下部にレッドオレンジが入っています。

ほかの3モデルと異なる、X-BREAKモデルのみの特徴となっています。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/design.html

そして、車内の写真がこちらです。

(上からX-BREAKAdvance)

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/design.html

X-BREAKのシートには撥水ファブリック/合成皮革が使用されています。

アクセントとしておしゃれなレッドオレンジのステッチ、加飾は4つのモデルの中でもX-BREAKにしか用いられていません。

Advanceのシートには本革が使用されています。

本革を使用するところに、シートの材質にもこだわる気持ちを感じますね。

写真で紹介はしていませんが、Touringモデルのシート材質はTouring用ファブリック/トリコット+合成皮革(シルバーステッチ)であり、Premiumモデルのシート材質はPremium&Advance用ファブリック/トリコット+合成皮革(シルバーステッチ)となっています。

こちら2つのモデルの内装は、黒で統一されたシンプルなデザインです。

また、車を使う際に気になることといえば、荷物をどれだけ積むことができるか、ではないでしょうか。

こちらが新型フォレスターのカーゴルームです。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.html

大型の荷物をこんなに広々と積むことができます。

どれくらい積めるかというと、なんと容量520Lまで。

(Advance509L)

これだけ大きいとゴルフバッグやスケートボード、自転車のような大型荷物も傾けることなく積むことができます。

広々としているのはカーゴルームだけではありません。

前席、後席ともに広くゆとりを持ったつくりになっています。

そのつくりによって、長時間の走行でもストレスを少なく過ごすことができます。

ドア開口部も同様に広く作られているので、チャイルドシートの積み降ろしも負担なくすることができるようになっています。

快適な運転のサポートとして、次のような装備もついています。

運転席シート自動後退機能

前回運転していた人がシートを前に出していた場合、シートを下げる手間がありますが、この機能により、ドアを開けた際にシートが自動で下がってくれるため、運転席に座りやすくなります。

リヤドアステップ

後席ドア開口部に、小さい子供が車に乗る時や、車のルーフの手入れ時に便利なステップがついています。

クリーンサイドシル

ボディについた泥などの汚れで靴や服を汚すことなく降りられる仕組みです。

ミラーの自動開閉

ドアの施錠・解錠にともなって、ミラーの格納・展開を行うシステムです。


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フォレスター新型にはMT(マニュアル)仕様はあるのか??

結論から言ってしまうと、フォレスター新型はMT仕様が廃止されるとのこと。

これまでのフォレスターはMT仕様があったことを考えると、残念に思う方々も多いのではないでしょうか。

MTが廃止されてしまう理由に全車にアイサイト・ツーリングアシスト導入がなされることが挙げられます。

運転する際の安全性を求められている今、安全装備の一つであるアイサイトの導入が進んでいます。

しかし、MT仕様の車にはアイサイトを取り入れることが実現しづらいのが現状です。

そのため、アイサイトを取り入れる仕様でモデルチェンジした結果、MTが廃止されることになってしまったのです。


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フォレスターハイブリットまとめ

これまでのフォレスターから大きく変わった今年の新型フォレスター、その特徴はわかっていただけたでしょうか?

まとめてみますと

・ハイブリットを搭載することにより燃費が向上

・新型フォレスターにはモデルが4つある

・運転を便利にする機能が豊富

MT仕様が廃止になる

一世代前から一新したフォレスターにはますます注目が高まりますね。

新型フォレスターの発売日は今夏とアナウンスされています。

ぜひあなたも新型フォレスターを体験してみてください。

かっこいい新型フォレスターを乗り回したい!!

 

新型フォレスターAdvanceに乗りたい!!

 

ドライバーの顔を認識、安全運転を見守る先進機能の「ドライバーモニタリングシステム」安全性をより高める先進装備に加えて、新感覚の走りをもたらす「e-BOXER」搭載モデルのあのAdvanceが良い!!

 

皆さんそう思いませんか?

 

 

でも買うとなると・・・

 

「新型フォレスターは中々手が出ない・・」

「ローン払いをなるべく少なくしたい…」

「値引きがうまくできる自信がない・・・」

「ディーラーを回るのは面倒…」

「しかもディーラーにグイグイこられるのがイヤ…」

「やっぱり”一番安く”手に入れたい…」

「最新のフォレスターSUV手に入れたい!!」

「アイサイトを体験したい!!」

 

など、新型フォレスターの購入を検討しているけど悩みが尽きない…

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

実際私も経験しましたが、嫁に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで「乗れればいいでしょ。」の一言のみ・・

 

「チクショー!!違うんだよ!!乗れれば良いわけないだろ!

乗り心地やラグジュアリーな気分が車には必要なんだ!!」

 

と言いたいけど言えず・・・

欲しいのに、欲しい車に手が届かない!!

 

そんなあなたにオススメの裏ワザをご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

「一括査定サイトって??何・・??」

 

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それ、確実に勿体無いですよ!!

 

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