2012年11月13日に発表され、同日より販売を開始したフォレスターだが、約6年の歳月を経て、ニューヨークモーターショー2018にて待望のフルモデルチェンジ、新型フォレスターが発表された。

昨今はトヨタ C-HRに代表されスズキ クロスビー、三菱エクリプスクロス、マツダ CX-5やCX-8などSUVが人気を集める中でのフルモデルチェンジとなり注目を集めていますよね^^

そこで、新型フォレスターの燃費が従来に比べて良くなったのか?調べてみました。


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スバル新型フォレスターの気になる燃費とは

引用:オートックワン

新型フォレスターは2.5L NAと2.0Lハイブリッドの2種類

今回のニューヨークモーターショー2018で発表された北米仕様の新型フォレスターのエンジンは水平対向4気筒の2.5リッターエンジンであるが、日本仕様の新型フォレスターでは2.5リッターNAに加え、2リッターNA+マイルドハイブリッドも加わる予定である。

マイルドハイブリッドのシステムは先代XVと先代インプレッサスポーツに搭載されたものと同じシステムを使用することになるが、新型フォレスターでは改善を加えて搭載する
フォレスターでのハイブリッドシステムの採用は初めてであるが、現行フォレスターに設定されていたターボ仕様の設定はなくなった。

NAの2.5リッターは車両重量などを含めた車全体の総合的なバランスを考慮し選定された。
現行フォレスターの2リッターは実用性に問題はないものの、スポーティさには欠ける点があったからだ。

スバルの他現行車種(レガシィ)や生産を終了した車種(エクシーガ)では2.5リッターエンジンを搭載しており、ちょうど良い加速性能をもっているからである。

今回ニューヨークモーターショー2018で発表された北米仕様の2.5リッターエンジンの性能は最高出力が182馬力(5800回転)、最大トルクは176lb-ft(約24.3kg・m)となっている。現行のエンジンを直噴エンジンに進化させたので、レガシィやエクシーガが搭載しているエンジン(148馬力(6200回転)、20.0kg・m(4200回転))よりも性能が1.2倍向上している。


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新型フォレスターと他車の燃費を比べてみた

引用:スバル公式サイト

先に記述したように、昨今のSUV人気の中で、他メーカーが生産しているSUV車種の燃費から考えるに、新型フォレスターでは2.5リッターエンジン搭載車でJC08モード燃費は15km/L前後と予想される。

ハイブリッド車種と言えば、真っ先にトヨタのプリウスが出てくるし、日産リーフに代表される電気自動車も続々投入される自動車業界では燃費、あるいはガソリン燃料代にかかるコストも重要な商品力であるからだ。

また2.0Lハイブリッドの方の燃費はというと、日産 エクストレイルHV、トヨタ ハリアーHV、アウトランダーPHEV(ハイブリッド走行時)などの燃費を考えると、20〜22km/L程度であれば、十分な燃費競争力を持っているといえる。

燃費だけではない、新型フォレスターの魅力

前述したとおりの燃費はスバルのみならず日本の自動車業界全体をとおして大体の平均数値である。この数値に目を輝かす人が多くないことはわかるが、新型フォレスターには燃費以外にも魅力的な機能を備えている。

 


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アイサイト・ツーリングアシストを採用

引用:スバル公式サイト

まず、日本仕様の新型フォレスターの安全装備としてはアイサイト・ツーリングアシスト機能付きのアイサイトver.3が搭載される。

アイサイトは2個のカメラをセンサーとして使い、歩行者と車両に加えて自転車の検知も可能であり、今までのスバル車種で多く採用されてきた信頼性の高い安全装置である。

それに加えアイサイト・ツーリングアシスト機能は、0 km/h から約120 km/hの幅広い車速域で、アクセル、ブレーキ、ステアリング制御を自動でアシストしてくれるもので、渋滞やロングドライブの運転負荷を大幅に軽減してくれるものである。


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実用性にこだわるスバルの車づくり

引用:スバル公式サイト

新型フォレスターのデザインのベースは、2015年の東京モーターショーに出品された「ヴィジヴ・フューチャーコンセプト」だ。このデザインを原点にスバルの「0次安全/危険な状態に近寄らないクルマ造り」の考えのもと、新型フォレスターではサイドウインドウの下端を低く抑えることや、ピラー形状の最適化などで周辺視界が広くとられている。

ボディサイズは、全長が4625mm、全幅は1815mm、全高は1730mmと現行フォレスターの4595mm〜4610mm/1795mm/1715mmから若干拡大された。ホイールベース(前輪と後輪の間隔)も新型では2670mmと現行の2640mmに比べて30mm長い。
最低地上高は現行と同じ220mmであり、悪路での走破性に富んでいる。

このほかに実用性というところでは、リアゲートのダンパーが従来型の2本から1本に減り、開閉速度が2
になっていることや、電動リアゲートの機能が、従来型は閉めるだけだったが新型フォレスターでは閉めて施錠する機能が加わった。

これら実用性は現行フォレスターでも米誌Consumer Reports においても高く評価され、フォレスターはスモールSUVのカテゴリーでBEST IN CLASS を獲得している。

気になる価格は?

現時点では明らかにされていない新型フォレスターの価格だが、他メーカーも多く発表するSUVの中での競争をするためには現行フォレスターと同程度の価格設定になることが予想されている。

現行フォレスターでは全てAWDの設定で、エンジンは自然吸気とターボの設定があった。現行フォレスターのターボ設定は割安で自然吸気エンジンと比較して16万円の価格上昇に抑えていたが今度の新型フォレスターではターボの設定はない。
では、マイルドハイブリッド仕様の価格はどの程度になるかを、他メーカーの同クラス帯での設定から、自然吸気エンジン仕様から13万円前後の価格上昇になると予想される。

現行のスバル車のグレード構成から考えるに新型フォレスターでは2種類のパワーユニット仕様、3種類のグレードの6グレード構成になることが予想される。(駆動系は全グレードにおいてAWD)

現行フォレスターの価格は、2.0i-Lアイサイトが2,689,200円、Sリミテッドは2,894,400円である。マツダ CX-5は2.5リッターエンジンで2,916,000円。三菱 アウトランダーは2.4リッターで2,962,440円であるから、同クラス帯で競争するためには285万円前後の価格設定になってくることが予想される。

 

フォレスター新型の燃費まとめ

いままで書かせてきたとおり、新型スバルフォレスターでは燃費、価格ともに今までのクラス帯内にとどまることが予想され、劇的な数値の変化はない。

しかしスバル車にはツーリング・アシスト機能付きのアイサイトを始め、0次安全のための広い運転視野、パワーリアゲートの操作性等、実用性にこだわる車づくりを続けてきた。近年では米誌Consumer Reports においても高い評価を獲得していることからも明確である。

スバルのものづくりを広く世界に発信させる一台がこの新型フォレスターと言える。

かっこいい新型フォレスターを乗り回したい!!

 

新型フォレスターAdvanceに乗りたい!!

 

ドライバーの顔を認識、安全運転を見守る先進機能の「ドライバーモニタリングシステム」安全性をより高める先進装備に加えて、新感覚の走りをもたらす「e-BOXER」搭載モデルのあのAdvanceが良い!!

 

皆さんそう思いませんか?

 

 

でも買うとなると・・・

 

「新型フォレスターは中々手が出ない・・」

「ローン払いをなるべく少なくしたい…」

「値引きがうまくできる自信がない・・・」

「ディーラーを回るのは面倒…」

「しかもディーラーにグイグイこられるのがイヤ…」

「やっぱり”一番安く”手に入れたい…」

「最新のフォレスターSUV手に入れたい!!」

「アイサイトを体験したい!!」

 

など、新型フォレスターの購入を検討しているけど悩みが尽きない…

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

実際私も経験しましたが、嫁に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで「乗れればいいでしょ。」の一言のみ・・

 

「チクショー!!違うんだよ!!乗れれば良いわけないだろ!

乗り心地やラグジュアリーな気分が車には必要なんだ!!」

 

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