今年の初めに新型スバルフォレスター が今年発売されるということが判明しました。

追記

発売日は

ガソリンモデルは7月19日

マイルドハイブリッド搭載モデルは9月14日

スバルフォレスター といえばアイサイト機能がついてたり、なかの広々としいた空間や、おしゃれなデザインによってそこで気になるのが、スライドドアなのかそうではないのかという事。

 

『たかがドアの形式気になる人はいるの?』と思う方もいるかもしれませんが、車好きの方にとってドアの形式というものは非常に重要なものなのです。

 

なんせドアを開いた時の外観が大きく変わるし、利便性においてもかなりの違いが出ます。

 

なのでスライドドアなのか、そうでないのかということが気になる人は非常に多いのです。なのでスライドドアでないのか、どうかという事についてまとめます。


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市販の物はスライドドアではない!?

まず結論から言いますと市販のスバルフォレスター はスライドドアではなく、通常のドアとなっております。あの閉めるときに”バタン”と音がなるやつです。

 

新型スバルフォレスター は2015年に出たVIZIV FUTURE CONCEPTをモデルにしてるため、スライドドア方式になるのでは?という見方があったのですが、今年の3月に行われたNYショーにてスライドドアは搭載されていないことが判明いたしました。

 

人によっては『スライドドアじゃなくてよかった~』と感じている人もいますが、一方で『スライドドアの方が良かったのに~』という声もあるようです。

 

確かにそうですよね。今の時代スライドドアの方が主力ですからね。なんせスライドドアの方がドアを開ける際に安心して開けられますし、スライドドアの方が出る時の面積などが大きくなって、荷物などを多く出しやすいですからね。

 

そうなると通常のドアよりもスライドドアにした方が断然消費者にとっては嬉しいのでは?と考える人の気持ちもよくわかります。

 

そうなるとどうしてスライドドアじゃないの?と思う方も多くいると思います。

なのでどうしてスライドドアじゃないのかという事を思っている方に、どうしてスライドドアではないのかという事を考察しましたので、ぜひ参考にしてください。

 


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理由1:デザイン性の問題

引用:https://car-research.jp/subaru/forester-viziv-2-concept.html

『えっ?デザイン?それはないやろ~』
と思う方もいると思います。

 

しかし車というものは結局外見というのが何よりも大事なんです。

 

車の機種にこだわる方というのは、燃費などもそうなんですがやはり何よりも外観が大事という方が多いです。

 

車のドアの開け閉めの際のフォルムや、閉める時の音などは車好きには堪らないんですよね。

 

なんていうかスライドドアの方が機能的で便利なんですが、ちょっと格好がつかないんですよね。

 

普通のドアのように開いた感じの方が”バタン”という音を立てれてかっこいいです。まあこれは個人的な好みなどが別れると思いますが、高級車なんかを見て見てもスライドドアのものというものは少ないという事を見ていてからも割と納得できると思います。

 

またスライドドアを搭載することによって、その分部品を追加しないといけません。するとデザインなどにも大きな変更が必要となってきます。スバルフォレスター はデザイン性の高さも人気の理由の1つでございます。

 

そのためスライドドアを搭載してしまうことで見た目に大きな変化を及ぼしてしまい、見た目が残念になってしまっては元も子もありません。そのためデザインのためにスライドドアを搭載しなかったというのは十分考えれる話でございます。


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理由2:重量や燃費の問題

引用:https://tmhshiroto.com/modelchange_forester_2018/

またスライドドアにいたしますと、重量や燃費の方に問題が生じます。

 

やはりスライドドアの方が構造的にも、より多くの部品を使う必要があるため、重量が重くなったり燃費が悪くなってしまいます。

 

そういった面でみてもスライドドア方式はあまりよろしくないです。

 

スバルフォレスターは他の車などと比べてもそのままスライドドアを搭載されてしまいましたら、重量が重くなって燃費も加算してしまいます。

 

そうなりますとスライドドアを搭載する事で便利にはなるのですが、その分重量がや燃費の方に問題が発生してしまいますと、あまりよろしいとは言えませんよ。

 

重量や燃費というものはないがしろにできるのは、相当な富裕層だけです。それこそランボルギーニやらフェラーリみたいに見た目と速さにのみ傑出した車をバンバン買いまくるというような方達ならそういったものは気にしないです。

 

しかしスバルフォレスターの購入を検討されている方というのは、そういった形ではないです。そのような方達に燃費や重量を度外視した車の設計をしてしまっては、お客様を満足させることはできません。

 

なのでそういった意味でも重量や燃料の問題でスライドドアを搭載していないというのは十分に考えれます。

 


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新型スバルフォレスター のスライドドアの可能性

デザインの問題や燃費等の問題から見ていただいた通りスライドドアの可能性についてお話ししました。

今後の可能性についてをお話します!!

ズバリ、SUVのデザインが変わらない限りスライドドアはない!!と考察します。

SUV特有のクーペスタイルは欧米諸国にも人気の形です。

実は、スライドドアを重視しているのは日本だけで、欧米諸国はスライドドアかどうかは全く見ていないのです。

スバルフォレスターは日本を代表するSUVな訳なので、日本ばかりを考えて車の設計をしていないのです。

国産ではありますが、やはり販路を世界に向けなければ発展はない訳です。

そう考えると、全世界に向けて発売しているフォレスターに関してスライドドアを入れてくるというのは考えづらいかなと私は思います。

そもそもSUVにスライドドアが必要なのか?という点も疑問が生まれるところです。

あれば便利であるとは思いますが、SUVを求める人は力強い走りが魅力で購入する人が多いと思います。

そこまでスライドドアを導入してほしいという声も実際少ないです。

フォレスタースライドドアまとめ

スライドドア方式のがいいのであれば、別の車種をお勧めします

例えば、スバル車で言えば「ジャスティ」

引用:公式ホームページ

このジャスティは、ミニバンタイプです。

家族で乗るなら、とても便利なことは間違いない車種です。

こういったミニバンはスライドドアが主流ですね!

今回の記事をまとめますと、

スバルフォレスター はスライドドアではない

どうしてスライドドアではないのかと言いますと、

・デザイン性の問題
・重量や燃費の問題

の2つの問題が関わってくるからという事です。

 

人によってはスバルフォレスター にはスライドドアを搭載して欲しかったという方もいますが、まあスバルも1企業なのでそこは痛し痒しです。

 

ただスバルフォレスター にはスライドドアはついてはおりませんが、

 

・グローバルプラットフォームが搭載されていて、耐朽性や安全性が高い

・マイハイブリッドが搭載されていて燃費がお得

・中は広々とした空間になっていて窮屈しない

・何より見た目がかっこいい

という魅力があります。

 

スライドドアがどうしていいというなら仕方がないかもしれませんが、スバルフォレスター にはスライドドア以外の魅力が詰まっております。

 

なのでスバルフォレスター のスライドドア以外の部分をぜひ知っていただくと嬉しいです。

かっこいい新型フォレスターを乗り回したい!!

 

新型フォレスターAdvanceに乗りたい!!

 

ドライバーの顔を認識、安全運転を見守る先進機能の「ドライバーモニタリングシステム」安全性をより高める先進装備に加えて、新感覚の走りをもたらす「e-BOXER」搭載モデルのあのAdvanceが良い!!

 

皆さんそう思いませんか?

 

 

でも買うとなると・・・

 

「新型フォレスターは中々手が出ない・・」

「ローン払いをなるべく少なくしたい…」

「値引きがうまくできる自信がない・・・」

「ディーラーを回るのは面倒…」

「しかもディーラーにグイグイこられるのがイヤ…」

「やっぱり”一番安く”手に入れたい…」

「最新のフォレスターSUV手に入れたい!!」

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など、新型フォレスターの購入を検討しているけど悩みが尽きない…

と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

 

実際私も経験しましたが、嫁に相談したところでまともに聞いてもらえずまた聞いてもらったところで「乗れればいいでしょ。」の一言のみ・・

 

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